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東 博文さん

今回は吹上砂丘の近くで、家族三人で農業を営まれている東さんにインタビュー。

昔、砂地のこの地質での農業はとても大変でした。

家族で農業を営まれています。
畑のある場所は吹上砂丘の【砂の祭典】の会場近くです。
今では金峰ダムからの水がありますが、昔、砂地のこの地質での農業はかなりの重労働でした。
「特に水の確保が大変で、近くの貯水池から水を運び入れてもすぐに水がなくなってしまう。」
芋は乾燥に強いとはいえ、栽培にはかなり苦労されたようです。

砂地の中でも大きく育った芋を選別しています。

最初に苗を植えてから活着(植物が根付くこと)するまで気を抜けません。絶えず水を与え根付かせるまでが大変です。

砂地という地質ですので、土での栽培よりも小さな芋が育つことが多くなりますが、その中で大きく育った芋を選別しています。

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