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    • 貯蔵・熟成焼酎

メローコヅルエクセレンス

日本初、長期熟成米焼酎メローコヅルエクセレンス

メローコヅルは世界で認められました!

メローコヅルエクセレンスが賞を頂きました!

2014年に香港で開催された香港IWSCにて 『メローコヅル エクセレンス』が焼酎部門において 最高賞&金賞を受賞いたしました。

※香港IWSC=香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション
香港IWSCはロンドンを拠点とし、世界で最も権威あるワイン・スピリッツ品質認定のコンペティション「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」とのパートナーシップにより香港で開催されています。審査委員はアジアに拠点に置いて第一線で活躍する著名な専門家たちが務めています。
メローコヅル エクセレンスは、2009年、2010年、2011年3年連続モンドセレクションにて最高金賞を受賞し、インターナショナルハイクオリティを授与されています。

メローコヅル誕生

メローコヅルは、日本で初めての長期熟成米焼酎です。

小正醸造を代表する日本で初めての長期熟成米焼酎「メローコヅル」は二代目・小正嘉之助によって五十年以上前に誕生しました。「世界の名だたる蒸留酒が貯蔵熟成されているように、日本の蒸留酒である米焼酎も貯蔵熟成すれば必ずうまくなる」という嘉之助の信念による挑戦のたまものだったそうです。

困難を極めたのは、「原酒づくり」でした。長期貯蔵に耐えうる原酒をめざし、試行錯誤の末に、二度4の蒸留によって香味の調和を保ったままアルコール度数を上げる方法に到達。「メローコヅル・エクセレンス」は、さらに原料の米を吟味して貯蔵期間も長く、ブレンドの技を磨きあげて誕生しました。

そして、1951年に最初の原酒が樫樽で眠りにつき、6年貯蔵を経た1957年、初めて世に送り出されました。驚くことに、この原酒造りの方法は、五十年以上経った現在もほとんどかわっていません。全てが手探りで始まった小正醸造の挑戦は、さまざまな困難を乗り越えて誕生したのです。

全量オーク樽貯蔵

メローコヅルの美味しさの秘訣

樽で貯蔵することによって、無色透明なお酒が美しい琥珀色に変化し、さらに芳しい芳醇な煽りがつき、より味わい深いものになります。その後、樽の素材によって質が異なることがわかり、良質な蒸留酒を作り出すための樽選びが重要とされています。小正醸造の「メローコヅル」は、原料となる米焼酎独特の個性ある風味を生かすため「オーク樽」を使用しています。オーク樽で貯蔵すると、中で眠っている焼酎は少しずつ蒸発していきます。このゆっくりとした息吹がやがてオーク樽貯蔵酒独特の味わいと香りを作り出します。昔の人たちはこれを「Angels' share 天使の分け前」と呼んでいたそうです。オーク樽で長期熟成することにより、小正醸造オリジナルの味わいと香りになるのです。

メローコヅルエクセレンスの味わい・香り

長期熟成による芳醇な香り漂うメローコヅルの里

鹿児島県日置市、日本三大砂丘といわれる吹上浜のほど近くにある「メローコヅルの里」。気象条件に左右されない地下構造により焼酎の貯蔵を行っています。
小正醸造では、1950年から本格的に熟成焼酎づくりに取り組んできました。貯蔵熟成焼酎のパイオニアとして、長年の経験を活かした管理・貯蔵を心がけています。

鹿児島県日置市日吉町日置

メローコヅルエクセレンスの美味しい飲み方

アルコール度数は41度になっていますので、ロックでじっくりとお楽しみください。また、炭酸割りでスタイリッシュな呑み口も楽しめます。

ロック

焼酎の持つ香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

メローコヅルをロックで

炭酸割り

メローコヅル1に対して炭酸水4を推奨しています。 これはメローコヅルのアルコール度数が41度と高いためです。

メローコヅルを炭酸割で

メローコヅルエクセレンス シリーズ

メローコヅルエクセレンス 1800ml

▼ メローコヅルエクセレンス 700ml

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メローコヅルエクセレンスミニ180ml

▼ メローコヅルエクセレンスミニ180ml

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ラインナップ

700ml・180ml

原材料

米(国産米)・米麹(国産米)

アルコール度数

41%

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