【鹿児島】 鹿児島ひらく

今回紹介するお店は鹿児島市名山堀にあります5月10日にオープンしたばかりの「鹿児島ひらく」さんです。
お店のある名山堀は鹿児島市の中心部にありながら、昔ながらの飲み屋さんといった雰囲気を今に残したお店が立ち並び、その一角に「鹿児島ひらく」さんもあり、新しい店舗ながらどこかレトロな雰囲気を持った素敵なお店です。
お店の中は5人ほど座れるカウンターと4人掛けのテープルが奥にあり、通好みの作りとなっています。驚くことに内装は大将と知人の方々でされたらしく、木目を活かした素敵なお店に仕上がっています。

食事は焼き鳥がメインの大将のおまかせコースとなっています。

始めの1本はハツから。

こりこりとした食感と弾力のある味わいはまさに絶品。

合わせた焼酎は夏季限定「夏小鶴」。焼き鳥の旨みのある油とキレの良い焼酎の相性は抜群!

写真の見た目以上に1本にボリュームがあり、次の串が待ち遠しくなります。

次に頂いたのはセセリ。その次はレバー。間違いなくどれも旨い。

普段焼き鳥を注文するときは串盛りでまとめて注文し、後から頂くものは冷えてしまい料理の一番美味しいタイミングを失ってしまうことがありますが、「鹿児島ひらく」さんでは1品ずつ最適の焼き加減で提供して頂けるので、それぞれの部位の特徴をしっかりと噛みしめながら美味しく頂くことができます。

大将は東京の老舗焼き鳥屋で10年修行を積まれており、「鹿児島ひらく」に来られる方はお医者さんなど舌が肥えた方が多いのだそう。

次に頂いたのはささみのサビ焼き。

 淡泊なささみに刻んだワサビが載せてあり、焼き鳥の油の旨みとは違う少しピリッとした風味と、刻んだワサビの食感が焼酎をどんどん進めてくれます。

口がさっぱりしたところで次に頂いたのは手羽先と、うずら焼き&レバーのパテ。

手羽先とうずら焼きはしっかりとした食感と肉の旨味が凝縮してます。

レバーのパテは、コクがあり華やかな香りの焼酎と相性がよさそうです。

最後につくねと「インカのめざめ」という北海道産の黄金色をしたじゃがいもを頂きました。

(写真を撮り忘れておりました。大変申し訳ございません)

以上、焼き鳥をメインに素材の味を活かした料理を堪能させて頂きました。

「鹿児島ひらく」さんは笑顔の素敵な大将が1人で切り盛りされています。

大勢で詰めかけるのは難しいですが、知人やカップルでゆっくりと焼き鳥を味わうには最高のお店です。

お忙しい中取材にご協力頂いた大将、本当にありがとうございました。

お店情報
店名:鹿児島ひらく
住所:鹿児島市名山3-9
TEL :050-5786-6485
営業時間:17:00〜22:00 
定休日:不定休日あり
アクセス:鹿児島市電 市役所前駅 徒歩4分
予算:3,700円(通常平均)、4,000円(宴会平均)
飲める焼酎:小鶴黄麹、夏小鶴(季節限定)

【神奈川】 おでん石川屋

今回紹介するお店は横浜市中区元町にあります「おでん石川屋」さんです。
明治6年(1873年)創業の常連のお客様に愛され続けてきた超老舗のお店です。
横浜の元町と言えば日本のグルメやファッションをリードしてきた元町発祥ブランドが軒を連ねたおしゃれでセレブな街です。
そんな街並みの中昭和の雰囲気を今に残す店構えは存在感があり素敵です。                                                                                           

店内に入るとやわらかく「く」の字に曲がったカウンターが出迎えてくれます。
4人掛けのテーブルが2つ右手の壁際にあり、2Fは10席ほどの座敷もあります。
お店は女将さんとご長女さん(曜日によって義理の妹さん)、ご長男さんの3人で切盛りされております。                                      

まずはやっぱりおでん。どれも美味しそうでなので盛り合わせをいただきます。
おでんのつゆにはほんの僅かしか醤油は使われておらず、素材から出る旨味が深い味わいを醸し出し、優しい香りは一層に食欲を増します。
出汁の味わいが深く染み込んだ大根、鯵のつみれ、飯蛸などどれも美味しいですがなかでも自家製きんちゃく(しらたき、キャベツ、鶏の挽肉)はジューシーで焼酎との相性も抜群です。                                       

ご長男さんは近くの関内の料飲店で10年間働かれていましたが、今年3月に戻られてメニューも以前より豊富になりました。
おススメのお刺身を盛り合わせで、そしてあさりの酒蒸しをいただきました。
おでん屋さんと言いつつも今が旬の鯵やホタルイカなど新鮮なお刺身や小料理がいただけるのはお酒好きにはとてもありがたいです。                                                

博多といえば、焼き鳥です。豚バラ、つくね、レバー、鳥皮、四つ身、美味し過ぎます。                                           一本一本に丁寧さとこだわりを感じるワンランク上の焼き鳥です。

最後に「山芋鉄板めんたい入り」、ふわっふわっの山芋の中に明太子がたっぷりと入った                                                           贅沢な味わい、山芋と明太子って何でこんなに合うんでしょうか。

キープ棚には赤猿がぎっしり、ありがたいです。すべての料理に対してこだわりがあって                                                             あっという間に時間が過ぎてしまう、そんな居心地の良い空間にきっと満足するはず。                                                            ぜひ一度行って下さい。  大将!ごちそうさまでした!  

 

お店情報
店名:石川屋
住所:神奈川県横浜市中区元町5-190
TEL :045-641-0535
営業時間:17:00〜23:00 
定休日:月曜日
アクセス:JR石川町駅南口(元町側)から徒歩3分、地下鉄元町中華街駅より8分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:小鶴くろ・赤猿

【福岡】 あぶり家・笑吉

今回は福岡市博多区にある「あぶり家・笑吉」様をご紹介します。                                                                                                                                 素敵な門構え、のれんをくぐると優しい笑顔の大将に迎えられます。   

まずは刺身の6点盛り合わせ、新鮮な鯨の刺身はなかなか食べられない逸品、そして水タコ                                                       柔らかくてタコの中でも特別な味わい。大将のこだわりを随所に感じられます。

続いて朝引きした鳥の砂ずり刺し、新鮮な鳥でないと食べられない希少な刺しです。                                                            柚子胡椒との相性は最高です。あっさりしているのでペロリと食べてしまいます。

そして次は、地鶏の炭あぶり焼き!こちらは焼き方を「よくやき」か「半生」かを選べますがおすすめは                                                                                   「半生」です。歯ごたえがしっかりありながらもジューシーで柔らかい、焼酎がとまりません。

博多といえば、焼き鳥です。豚バラ、つくね、レバー、鳥皮、四つ身、美味し過ぎます。                                           一本一本に丁寧さとこだわりを感じるワンランク上の焼き鳥です。

最後に「山芋鉄板めんたい入り」、ふわっふわっの山芋の中に明太子がたっぷりと入った                                                           贅沢な味わい、山芋と明太子って何でこんなに合うんでしょうか。

キープ棚には赤猿がぎっしり、ありがたいです。すべての料理に対してこだわりがあって                                                             あっという間に時間が過ぎてしまう、そんな居心地の良い空間にきっと満足するはず。                                                            ぜひ一度行って下さい。  大将!ごちそうさまでした!  

 

お店情報
店名:あぶり家・笑吉
住所:福岡市博多区那珂3丁目23-3 
TEL :092-483-5677
営業時間:18:00〜 
定休日:不定休
アクセス:中下原バス停より徒歩2分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:小鶴くろ・赤猿

【鹿児島】 ビア個室酒場 八幡屋

今回は鹿児島市の下荒田にある「ビア個室酒場 八幡屋」様をご紹介致します。

焼酎のメニューは全て当社の商品を使用して下さっています。嬉しい限りです。

こちらのお店は昨年の9月にオープンしたばかりの新しいお店で、カウンターはなく完全個室となっています。

訪問当日は会社帰りのサラリーマンなどの団体客でにぎわっていました。厨房では次々と料理が作られていきます。

ここでこちらの最大のアピールポイントをお伝えします。実は各個室にビアサーバーが完備されており、いつでも好きな時に好きなだけビールを飲むことができます。

つまり、鹿児島で初めての「ビア個室酒場」です。なお、飲んだ量に応じて精算されます。

早速近くにあった注ぎ方のマニュアルを見ながらビールを注いでみました。

慣れていない方は特に泡が多めになる傾向にあるようです。こうした楽しみ方のできるお店は貴重ですね。

次はお待ちかね、お料理の紹介に移ります。こちらでは90種のお料理が用意されていますので、お伝えする内容も盛り沢山です。

まずは生ベーコンのシーザーサラダです。生ベーコンの食感と野菜の食感がマッチしており、さっぱりと頂ける一品です。

 

この日のお刺身の盛り合わせはタイ・サーモン・マグロ・ハマチ・あぶった締めサバの5種類でした。

おすすめはあぶった締めサバです。身が締まっていて素敵な歯応えを楽しむことができます。

次は本格中華を2つ紹介致します。エビマヨは濃厚な味わいですが、後を引く美味しさで何個でもお箸が進みます。

麻婆豆腐は程よいピリ辛の味わいです。思わずご飯が欲しくなります。ちなみに、プラス50円で超激辛のメニューもあります。

続きまして変わり種のメニュー2種類です。ますはこのフライドポテト、一見何の変哲もないように見えます。

しかしながら、一口食べると後からかなりの辛さが襲ってきます。実はハバネロより2倍辛いジョロキヤという唐辛子の粉末がかかっています。

かかっている量は決して多くありませんが、破壊力は抜群です。そしてこのたこ焼きは名付けて「どきどきロシアン揚げたこ焼き」です。

この中の1個がいわゆる当たりのたこ焼きなのですが、その当たりを引いた途端、舌を突き刺すような辛さがやって来ます。

人によっては10分以上悶絶する可能性もあるかもしれません。美味しさだけではなく、どきどき感も楽しめるメニューです。一度お試し下さい。

 

激辛メニューを食べた後はさすがに汗だくになりました。もちろん、辛くないメニューも多数用意されていますので、辛い物が苦手な方でも十分楽しめます。

ぜひビアサーバー完備の個室で本格中華や遊び心満載のお料理を楽しんでみて下さい。お昼も営業していますのでそちらも要チェックです。

八幡屋の皆様、今回は素敵な時間をありがとうございました。

お店情報
店名:ビア個室酒場 八幡屋
住所:鹿児島市下荒田4丁目16-20 
TEL :099-837-0343
営業時間:11:30〜15:00(ラストオーダーは14:30)/18:00〜24:00(ラストオーダーは23:00) 
定休日:日曜日(月曜日は予約が必要)
今回紹介したメニュー: 生ベーコンのシーザーサラダ 750円/刺身の盛り合わせ 980円〜/ぷりぷり海老マヨ 850円/石焼き四川麻婆豆腐 800円/スパイシーポテトフライ 500円/どきどきロシアン揚げたこ焼き 500円(5個)

【大阪】 吉屋

今回ご紹介させていただくのは大阪は南森町にある焼鳥屋の「吉屋」さんです。

吉屋さんでは、小鶴くろ赤猿小鶴黄麹さつま小鶴などなどたくさんの銘柄を

お取り扱いいただいております。

吉屋さんの美味しいお料理と共に、是非いろいろな銘柄の焼酎も

飲みくらべをお楽しみくださいね。

それでは、早速お料理をご紹介させていただきます。

吉屋さんは焼き鳥やさんなのですが、その他にもオススメメニューが多数あり

その中でも一押しなのが、お鍋料理です。

寒い冬はアツアツを楽しむのもよし、夏はロックやお水割りにした焼酎とも

相性抜群ですよね。

こちらで3人前。ボリューム満点でお野菜もしっかりととれるのでヘルシーです。

具材はもちろん、だしが旨い!素材の味をより引き立ててくれる優しい味です。

もちろん、赤猿小鶴くろにもよく合い、グラスがすすみます。

そしてオススメメニューのひとつ。絶品の唐揚げです。

外はカリッと中はとってもジューシー。

味わい深い絶妙な味付けは、ついつい手が伸びる美味しさです。

是非、お試しください!

今回はお鍋料理をメインにご紹介しましたが、吉屋さんは

焼き鳥メニューもとっても豊富で選ぶ楽しさも倍増!

お手頃価格で色々な串物を味わっていただけます。

それぞれの素材の味、旬の味を存分にお楽しみくださいね。

大阪の皆さま、大阪にお越しの皆さま、是非なじみにしたいお店です。

小正の焼酎もお好きな銘柄をたくさん、お楽しみください。

お店情報
店名:吉屋(よしや)
住所:大阪市北区末広町1-3丸菱南森町ビル1F
TEL :06-6312-2288
営業時間:17:00〜0:00
定休日:不定休

【熊本】 祭音(さいおん)

今回は熊本市中央区花畑町にある居酒屋「祭音(さいおん)」さんを紹介します。
今年で創業2年目を迎える、料理に対して絶対的なこだわりをもったお店。

店主もお客様に提供する料理には人一倍こだわり、心のこもった味わいを提供してくださいます。
カウンター10席、テーブル25席のゆっくりと落ちける雰囲気。

キープ棚には「赤猿」と「小鶴くろ」がぎっしりと並んでいます。

たくさんのお客様に美味しく楽しんでいただけているようで嬉しいです。

それでは早速、自慢のお料理を堪能してみましょう!

どれも、焼酎との相性が良さそうで、食欲をそそるメニューばかり。

その中からまずは熊本名物「馬刺し」!!

大将が厳選して仕入れた馬刺しは赤身とサシのバランスが抜群です。
とても柔らかく、淡泊で癖のない味わいは、本当に焼酎くよく合います。

続いて「絶品鉄板餃子」です。お酒のお供に餃子はぴったりですよね。

噛みしめるとジュワ〜っと広がる肉汁。豚肉と鶏肉の絶妙なバランスが

旨みあふれる餃子の秘密だそうです。やみつきになる美味しさ!

たべやすい大きさで、一つ、もう一つ、と手が伸びてします。

そして大将自慢の「絶品骨なし焼豚足」がこちら。

すべての骨を丁寧に取り除いてあることに驚き!

口に入れると外はカリッカリ、中はトロットロッでものすごく美味しい!

お酒の肴にもなり、コラーゲンもたっぷりで、女性にも嬉しいひと品ですね。
豚足の概念を崩される一品でした。是非、お試しください。

お腹も満腹になったところで、ちょこちょこととつまめる

焼き鳥の盛り合わせを注文!色々な串焼きが楽しめるのが良いですよね。

こちらの焼鳥は炭火焼き。絶妙な火加減で、素材の旨さを

最大限に引き出す焼き加減でテーブルに出してくれます。

焼き鳥に舌鼓を打ちながら大満足!焼酎もグイグイ頂きました。

この他にも、今回紹介しきれなかった大将オススメの絶品料理が多数あります。

熊本のみなさんはもちろん、熊本を訪れる機会があった際には是非、「祭音」さんへ!

男性も女性もきっとご満足いただける、なじみにしたいお店です。

お店情報
店名:祭音(さいおん)
住所:熊本市中央区花畑町13-26 第一銀杏ビル2階
TEL :096-353-3311
営業時間:18:00〜翌1:00
定休日:不定休
アクセス:花畑駅より徒歩2分 銀杏通り

【長崎】 菜づ菜

今回は、長崎市にある「菜づ菜」さんをご紹介致します。
とてもアットホームで常連のお客様が集まるお店です。

お伺いした際も常連のお客様で満員でした。早速入ってみましょう。おじゃましまーす。

お店に入ると、女将さんがとっても温かい笑顔で迎えてくれます。

そんな女将さんとの会話を楽しみながら呑むにはカウンター席がおすすめ。

カウンター前の黒板にずらりと並ぶ美味しそうなメニューの中から

気になる料理をいくつか注文してみました。

まずは長崎と言えばやっぱりお刺身料理!!
新鮮なヒラスが入ったという事で注文してみました。
びっくりするほど新鮮で、コリコリと歯ごたえがたまりません!

ほどよく脂がのっていて、格別な美味しさです。さすが長アのお魚ですね。

待っている時間にカウンター前にある大皿料理を注文!

(ちなみにお言葉に甘えておかみさんに選んで頂きましたよ!)
1つ300円からのお財布に優しい価格で、ボリューム満点!!
今回のおかみさんのお勧めは、クジラの肉じゃがとポテトサラダでした。
訪問の際にはおかみさんに選んで頂いてはいかがでしょうか?




大皿料理を頂いた所でおでん盛りを頼んでみました。

選ぶのが楽しくなるほどの、おでんダネが盛りだくさん!
おでんも一つ100円からと、リーズナブルで、ついつい沢山注文していまします。

とっても味がしみてやわらかく、ほっこり温まる美味しいです。

最後のシメにおじやをいただきました。

ホカホカと優しい口当たりと味わいは
シメには最高の一品で、何度も食べたくなる味です。

最後のシメまで頂いたところで、焼酎棚を見てみましょう!!
カウンターの前にある焼酎棚にはこんなにも「赤猿」が並んでおります。

新鮮なお魚と女将さんの作る、優しい味わいのお料理と一緒に是非

赤猿」を味わってみてくださいね。


長崎にお越しの際には、ぜひ「菜づ菜」さんへ足をお運びください。

長アのなじみにしたいお店です。
本日はお忙しい中、取材に快くご協力いただきまして本当にありがとうございました。

お店情報
店名:菜づ菜
住所:長崎県長崎市船大工町2-29
電話:095-828-7616
営業時間:17:30〜23:00
定休日:第1・第3日曜日

【神奈川】 焼き鳥COCCO

渋谷駅と神奈川県大和市をつなぐ東急田園都市線「たまプラーザ駅」の近くに、「COCCO」さんはあります。実は以前にも「なじみ」コーナーでご紹介させていただいたことがあるのですが、移転&リニューアルということで、改めて取材させていただきました(。・ ω<)ゞ

いかがでしょう、この外観!ただの焼き鳥屋さんではない雰囲気が漂っています!お洒落です…!もしマスターが通りに面したスペースで焼き鳥を焼いていなかったら、焼き鳥屋さんだと気づかずにいてしまうレベルです。

いわゆる焼き鳥屋らしからぬお洒落さは、何も外観だけではありません。黒を基調に黄色などの明るい色を配し、絵の飾られた店内は、まるでカフェのようです。焼き鳥カフェです。

興奮を抑え、冷静になって周りを見渡すと、取材している私たち以外は、ほとんどが女性のお客さまではありませんか(;゚Д゚)!移転&リニューアルをされてからというもの、常連さんも増え、毎日お客さまでいっぱいとのことですが、その多くは女性だそうです。「焼き鳥は好きだけど、焼き鳥屋の雰囲気がちょっと…」という女性のハートをつかんでいるということなのでしょう。

前置きが長くなりました( ̄◇ ̄;)

さて、この日ご用意していただいた人気メニューをご紹介させていただきます!

まずはこちら、「セサミチキンカツ!」サクサクの揚げ加減!黒ごまの香りがいいアクセントになっていますお肉には胸肉をつかってあるので、揚げ物ですがカロリー的にヘルシーです。

つづいて、「サーモンとじゃがいものタルタル」

なんだこれはフレンチか何かか!と思うようなひと皿です。味わいは優しくて、上品。いわゆる焼き鳥屋で食べられるものではありません。焼き鳥の味はもちろんのこと、こういった料理の存在も、女性に愛される理由のひとつなのでしょう。

次はいよいよメインディッシュ、焼き鳥です(*゚▽゚*)

どれもこれも、鶏の旨みがたっぷりです。部位ごとの味わいの違いをしっかり感じられます。これはあたりまえのようでいて、実はとても難しいことです。そしてこの日はなんと!希少な部位、「さえずり」を焼いていただきました!気管部分で、一羽からちょこっとしか取れません!歯ごたえだけでなく旨みものっていて、幸せなひとときでした(*´д`*)

最後に、COCCOさんの串焼きを語るうえで忘れてはならないのは、お野菜です。

COCCOさんはお野菜にもこだわり、地のもの、季節のものをポリシーに、どうしても手に入らないもの以外は、毎朝地元の農家さんから直接仕入れていらっしゃいます。ご注文の折には、鶏だけでなくお野菜も忘れなきよう!

なんとも可愛らしいCOCCOという店名。奥様が鶏の鳴き声、「こけっこっこ」の「こっこ」から名付けられたそうです。音の響きの可愛らしさと、そしてロゴの格好良さ。新しい焼き鳥屋のジャンルを切り拓いていらっしゃるCOCCOさんらしさがよく表れています。

毎日お客さまでいっぱいのCOCCOさんです。お越しの際にはぜひお電話を入れていただき、現地で入れずしょぼん(´・ω・`)、ということのないようにしてくださいね。

お店情報
店名:焼き鳥 COCCO
住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-14-6
電話:045-902-2629  
営業時間:17:00〜23:00(ラストオーダーは22:30)
定休日:毎週火曜日・第4月曜日
席数:カウンター7席・全29席

【鹿児島】 さくら咲

今回は鹿児島市の騎射場にある「さくら咲」様をご紹介致します。

12年の歴史を持つこのお店ですが、今年の4月5日に天文館から現在の騎射場のお店へ移転しました。市電の騎射場電停前という絶好の立地です。

エレベーターで2階に移動すると、外の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気が広がっています。席数は35席あり、個室も用意されています。

ありがたいことに焼酎のメニューはほぼ当社の赤猿小鶴黄麹が中心です。

厨房の中では料理人の皆さんが腕をふるいます。一番奥にいらっしゃるのがご主人です。

メニューは日替わりのものから定番のものまで数多く揃っています。魚介類からお肉まで幅広いラインナップです。今から楽しみですね。

それではいよいよお料理の紹介に参りましょう。まずは刺身の盛り合わせです。

今回はタカエビ、カンパチ、タイ、イカ、マグロ、ウニ、そして締めたサンマです。締めサバはよく聞きますが、締めサンマはなかなか耳にしませんよね。とにかく脂が乗っています。サンマの風味を口いっぱいに味わうことができる逸品ですので、塩焼き以外になじみの無い方にもおすすめです。

次からはお肉のメニュー3連発と参りましょう。まずは写真をご覧下さい。

見ただけでお腹が膨れそうなボリュームですね。こちらは最近出た新メニューで、鶏の胸肉を油淋鶏風に仕上げたものです。サクッとした食感とジューシーな味わいが特徴です。

お肉のメニュー2つ目はポークジンジャーです。食べ応え十分で思わず白いご飯が欲しくなりました。

そしてトリを飾る3つ目はさくら咲様一押しの牛タンと黒豚野菜巻の炭火焼です。

規制あって国産では商品化できない1歳未満の乳飲み牛の牛タンをわざわざオーストラリア取り寄せてから使用しています。「どうにかしてこの柔らかい牛タンをお客様に提供したい」というご主人の熱意が表れています。その牛タンを味わいましたが、おっしゃるとおり柔らかく癖のない味わいです。

黒豚の野菜巻きはパプリカ・エリンギ・トマト・水菜などの野菜を黒豚で巻いたものです。お肉と同時にお野菜もたくさん食べられますので、健康志向の方にはもってこいです。

なお、3階は40名を収容できるパーティールームとなっています。ゆったりと過ごせるお部屋となっており、各種イベントや結婚式の2次会などに利用してみてはいかがでしょうか。

また、完全予約制でお弁当も提供していますので詳しくはホームページをご覧下さい。

気品漂うお店でお腹も心も大満足でした。「さくら咲」の皆さん、今回は素敵なひとときを本当にありがとうございました。

お店情報
店名:さくら咲
住所:鹿児島市荒田二丁目76-8 さくら咲ビル2・3階
電話:099-254-3191  
営業時間:18:00〜23:30(ラストオーダーは22:30)
ホームページ:http://sakurasaku-sfs.jp/ 
今回紹介したメニュー:刺身盛り合わせ(2人前) 1,580円〜/ポークジンジャー 680円/牛タンと黒豚野菜巻5種炭火焼 1,700円/黒豚の野菜巻(単品) 各180円

【大阪】 千万喜 中之島店

今回ご紹介するお店は、大阪中之島に昨年末にオープンしたお洒落スポット

フェスティバルタワーの中にある『さぬきうどん千万喜(ちまき) 中之島店』さんです。      

千万喜さんは昼から夜まで年中無休で営業されており

いつでも思い立った時に足を運べるのも魅力のひとつですね。

お昼は自家製麺のセルフうどん、夜はそれにプラスして      
うどんすき、鍋、串カツなどの一品料理を提供していただけます。      

千万喜さんでメインで取り扱っていただいている芋焼酎は『小鶴くろ
ボトルキープ棚にはズラリと小鶴くろが!こんなに沢山並んでいますよ〜。 

たくさんのお客様にご愛飲いただいているようで嬉しいです。

まずは、小鶴くろで乾杯です!

まだまだ残暑厳しい夏の終わりの夜には、やはりスッキリと水割りがおすすめ。
ゴクりと、グラスがすすみます!! 

次に、お料理をご紹介!まずは、千万喜さんの看板メニューのうどんから。
こちらは『肉玉』!! 生醤油かけて半熟卵を絡めていただきます。

コシがあり、もっちもち!そして、つややかな麺は見た目にも美しいですね。

とてもシンプルですが、食べたらやみつきになる美味しさです。

そして、やはり大阪といえば『串カツ』!

千万喜さんではうどんだけではなく、お酒のお供にぴったりのメニューも充実。

揚げたて、サックサク。中はとってもジューシーです。串カツは本当に焼酎との相性抜群!

お好きな具材の串カツをオーダーしてみてくださいね。

串カツに合わせて箸休めに、サラダをオーダー。

女性にも嬉しいサラダメニューもとっても充実しています。


今回は『シーザーサラダ』さっぱりしてとてもヘルシー。


こちらは『酢豚』

柔らかジューシーなお肉に絡んだ餡は、程よい酸味があり食欲をそそります。

たっぷり入ったシャキシャキ野菜とのコラボも絶妙です。
酢豚のように、酸味がありながらも甘い味付けのお料理は焼酎との相性もとっても良いんですよ。

    

夜はお仕事帰りのサラリーマンで賑わうお店です。
外からも明るい店内が見えて、大人数でもお一人でも気軽に入れる雰囲気のお店。お

近くの方はぜひなじみのお店にしてみては!

お店情報
店名:千万喜 中之島店
住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18 フェスティバルタワー プラザ B1F
電話:06-4708-3990
営業時間:月〜金 11:00〜23:00(L.O.22:00) 土・日・祝 11:00〜21:00
定休日:年中無休
席数: 50席

なじみ

ページの先頭へ